【実録】バリ島空港アクセス完全攻略2026|Grabラウンジを賢く使う方法

バリ島空港 アクセス 比較

神々の住む島、バリ島。LCCのジェットスターや、成田からの直行便が発着するイング・ニグラ・ライ国際空港(デンパサール空港・DPS)は、2026年現在も多くの旅行者で賑わっています。空港からクタやスミニャック、さらにはウブドまで、移動システムの進化は目覚ましいものがあります。特に公式Grabラウンジの登場で、「客引き」との不毛な交渉は過去のものとなりました。

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1. grab公式ラウンジの衝撃

かつてバリ島空港は白タクの客引きが非常に激しかったのですが、現在は到着ロビーを抜けた先に「Grab Lounge」が完備されています。冷房の効いた室内でWiFiを利用しながらアプリを操作し、専用の待機場所で車を待つことができます。料金は市価より少し高い空港料金が適用されますが、それでも白タクと交渉するより遥かに安く、安全です。

2. 信頼のブルーバードタクシー

インドネシア随一の信頼を誇るのが「Blue Bird」です。空港公認のカウンターで手配可能。メーター制で、最も公平な料金で利用できます。似たような青い偽物タクシーが多いので、必ず車体のロゴ(鳥のマーク)と、ドライバーが制服を着ているかを確認してください。

3. ウブドやウルワツへ行く場合

【遠方は事前予約がお得】
ウブドなどの遠距離(1時間半〜2時間)へ行く場合、空港でその場で手配するより、Klookなどのサイトで事前に「空港送迎チャーター」を予約しておくのが最も安く、ストレスがありません。2,000円〜3,000円程度で、出口に名前を書いた看板を持って迎えに来てくれます。
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著者:バリ島在住サーファー Kenji

バリ島に住んで8年。空港からビーチ、隠れ家カフェまで、バリ中の道を熟知している。移動の合間に波情報をチェックするのが日課のサーフガイド。