空港でWi-Fiを借りる時代は終わった。「楽天モバイル」を海外専用SIMとして持つ裏技
対象:海外旅行全般 (特に短期旅行)
海外旅行の準備で一番面倒な「ネット環境」。 Wi-Fiルーターは重いし充電が必要。現地SIMは設定が難しい。 そんな悩みを一発で解決するのが「楽天モバイル」です。 実はこのキャリア、追加設定も申し込みも一切不要で、海外に着いた瞬間からそのままネットが使えます。しかも「2GBまで無料」です。
楽天モバイルのここが凄い
- 2GBまで無料: 月々の基本料金(980円〜)の中に、海外ローミング2GB分が含まれています。
- 設定不要: 空港に着いて「海外ローミング」をONにするだけ。申し込みすら要りません。
- Rakuten Linkで通話無料: アプリを使えば、日本への電話も、日本からの着信も無料です。LCCの遅延連絡などに最強です。
📊 ahamo vs 楽天 vs 現地SIM
2泊3日のアジア旅行(韓国・台湾・タイなど)を想定して比較してみましょう。
| 楽天モバイル | ahamo (ドコモ) | Wi-Fiレンタル | |
|---|---|---|---|
| データ量 | 2GB / 月 | 20GB / 月 | 無制限〜 |
| 追加料金 | 0円 (基本料込み) | 0円 (基本料込み) | 3,000円〜 |
| 手間 | スイッチONのみ | スイッチONのみ | 受取・返却・充電 |
| おすすめ度 | 短期・ライト勢 | 長期・ヘビー勢 | グループ旅行 |
📱 結論:サブ回線として契約せよ
メイン回線を変えるのが面倒なら、eSIM対応スマホで「サブ回線(2回線目)」として楽天モバイルを入れるのが正解です。 普段は月額980円(税抜)で寝かせておき、楽天市場のポイントアップ(SUP)の恩恵を受けつつ、 海外旅行の時だけ「メイン」として使う。 年に1〜2回海外に行くだけで、Wi-Fiレンタル代やSIM代が浮くので、実質タダみたいなものです。