"友人とのインスタ映え旅行。帰国後、見知らぬ番号から「お前の動画を持っている。5万円払わないと拡散する」とメッセージが。警察に相談しましたが、韓国の警察は動いてくれず。結局弁護士を雇って対応し、総額30万円かかりました。今でも外出時、誰かに見られている感覚が消えません。"
⚠️ 危険度: 5/5
隠しカメラ発見術:スマホ1台でできる探知法
あなたの裸を、誰かが見ています。
2023年、韓国で1600室以上のモーテルに隠しカメラが設置されていた事件が発覚。映像はダークウェブで売買されていました。Airbnbでも同様の事件が世界中で報告されています。犯人はオーナー、清掃員、または前の宿泊客。
🛑 Y.S (24歳女性/ソウル・弘大)
被害: 弁護士費用30万円 + PTSD
なぜ盗撮カメラの発見が起きるのか
最新のカメラは直径2mm以下。煙感知器、壁掛け時計、テレビのリモコン、エアコンのルーバー、コンセントの穴、シャワーヘッド、ハンガーフックなど、どこにでも仕込めます。
Wi-Fi経由でリアルタイム配信するタイプと、SDカードに録画するタイプがあります。前者はスマホアプリで検知可能。
✅ 5分でできる防犯検査
部屋を完全に暗くし、スマホのライトで壁・天井を舐めるようにスキャン。レンズがあると反射光が見える
スマホを「機内モード→Wi-Fi ON」にし、利用可能なネットワークを検索。「IPCamera」「IPCAM」等の怪しい名前を探す
煙感知器を近くで観察。穴が不自然に大きい、LEDが点滅している→怪しい
鏡を指で触る。指と鏡像の間に隙間がなければマジックミラー(向こう側から見える)
充電器やUSB端子を全て抜いて確認。重さが異常に重い場合は分解されている可能性
緊急時の英語フレーズ
English: I found a suspicious device that looks like a hidden camera. I'm calling the police and I want to move to a different property immediately.
日本語訳: 隠しカメラのような怪しい機器を見つけました。警察を呼びます。すぐに別の施設に移してください。
💡 Fing アプリで Wi-Fi カメラを検知
Google Playの「Fing」(無料)をインストール。ホテルのWi-Fiに接続し、アプリで同一ネットワーク上のデバイスをスキャン。「Camera」「IPCAM」「Unknown Device」が表示されたら要注意。位置を特定するには、部屋を歩き回りながら電波強度を見る。近づくと強度が上がります。