1. 成田空港:コンパクトながら充実
第2ターミナルの制限エリア内にあるシャワールームは、まさに「修行明け」のオアシス。30分利用で約1,000円、清潔なバスタオルとソープ類が完備されています。第3ターミナルからお越しの際は、連絡通路の途中にある「ナインアワーズ」のシャワーのみ利用プランもおすすめです。
2. 仁川空港:驚愕の「無料」エリア
【トランジット客はタダ?】
仁川空港の4階、乗り継ぎ客専用のラウンジエリアには無料のシャワールームがあります。タオルも貸してくれることが多いため、LCC乗り継ぎ客にとっては涙が出るほど嬉しいサービス。ただし、人気のため1時間待ちになることも珍しくありません。
仁川空港の4階、乗り継ぎ客専用のラウンジエリアには無料のシャワールームがあります。タオルも貸してくれることが多いため、LCC乗り継ぎ客にとっては涙が出るほど嬉しいサービス。ただし、人気のため1時間待ちになることも珍しくありません。
3. チャンギ空港:高級感をリーズナブルに
シンガポールの各ターミナルには、有料の「トランジット・ホテル」や「アンバサダー・ラウンジ」があり、これらはラウンジを使わなくてもシャワー単品(約20SGD)で利用可能です。高級ホテルのようなパウダールームが使えるため、その後の長旅の気分が全く変わります。