1. 実は対象外?「危険な運動」リスト
多くの保険約款で「割増保険料が必要」または「対象外」とされる代表例です。
- 雪山登山:アイゼン・ピッケル等の専門用具を使用するもの。
- スカイダイビング・パラグライダー:ハンググライダー等も含む。
- 競技大会への参加:アマチュアの練習はOKでも、試合はNGというケース。
一方で、一般的なスキューバダイビング(体験含む)やスキー・スノーボードは通常プランでOKなことが多いですが、保険会社により判断が分かれます。
2. 「捜索・救助費用」を甘く見ない
【ヘリ一回で200万円】
海外の山で遭難した場合、ヘリコプターが出動すると実費請求されます。カード付帯保険の救援者費用は「入院時の家族の渡航費」がメインであり、「山岳捜索費用」は対象外である借が大半です。必ず「山岳救助」対応の記述があるバラ掛け保険に加入しましょう。
海外の山で遭難した場合、ヘリコプターが出動すると実費請求されます。カード付帯保険の救援者費用は「入院時の家族の渡航費」がメインであり、「山岳捜索費用」は対象外である借が大半です。必ず「山岳救助」対応の記述があるバラ掛け保険に加入しましょう。
3. 高価な趣味の道具を守る
自分のサーフボードやスキー板をLCCに預けて運ぶ際、破損リスクは常に付きまといます。LCCの免責規定は厳しいため、携行品損害特約で「スポーツ用具」が網羅されているかを確認しましょう。一部の格安プランでは、スポーツ用品そのものを補償対象外としている場合があります。