1. 国際電話の掛け方(Wi-Fi経由がおすすめ)
通常のローミング電話は1分数百円かかることも。最近は多くのサポートセンターがLINE通話やSkype、専用アプリを通じた無料通話に対応しています。ホテルのWi-Fiなどを活用し、できるだけ費用を抑えて掛けましょう。コレクトコール(受取人払い)は現地の公衆電話事情により繋がらないことが増えています。
2. オペレーターへ伝えるべきこと
1. 証券番号(または名前と生年月日)
まずは契約が有効かを確認してもらいます。証券の写真を撮っておくのがコツです。
2. 現在地と連絡先
国名、都市名だけでなく、今いる「ホテルの名前」や「付近の目印」を伝えます。
3. どんな助けが必要か
「熱があるので病院を紹介してほしい」「財布を盗まれたので警察の場所を知りたい」など結論から伝えましょう。
3. キャッシュレス診療の念押し
最大のアドバイスは、病院を紹介してもらう時に「キャッシュレス(自分の財布からお金を出さない)」で受診できる病院であることを必ず確認することです。提携先でなければ、一度自分で数十万円払う羽目になりかねません。