1. 病院にかかる時の手順
まずは保険会社の「日本語サポートライン」に電話しましょう。多くの保険会社では、現地での支払いが不要な「キャッシュレス提携病院」を紹介してくれます。
【自腹で払ってしまったら?】
提携外の病院で自腹で支払った場合は、必ず「診断書(Medical Report)」と「領収書(Receipt)」をセットでもらってください。診断名がないレシートだけでは、保険金が支払われないことがあります。
提携外の病院で自腹で支払った場合は、必ず「診断書(Medical Report)」と「領収書(Receipt)」をセットでもらってください。診断名がないレシートだけでは、保険金が支払われないことがあります。
2. スリ・盗難に遭った時
「携行品損害」として請求するには、現地の警察が発行するポリスレポート(盗難証明書)が不可欠です。言葉の壁があっても「I’m a tourist, my wallet/phone was stolen. I need a report for insurance.」と言えば通じます。
| 必要なアイテム | 理由 |
|---|---|
| ポリスレポート | 事実確認の公的証明 |
| 被害品の写真 | (あれば)損害状況の把握 |
| 購入時の領収書 | 時価額の算定根拠 |
3. 補償されない主なケース
「置き忘れ」や「紛失」は基本的に補償の対象外です(特約がある場合を除く)。また、現金そのものや免許証なども対象外になることが多いので、約款を事前に確認しておきましょう。