韓国LCC四天王徹底比較!一番コスパが良いのはどこだ?
日本から最も近い海外、韓国。
就航しているLCCの数は多く、「どれを選べばいいか分からない」という声をよく聞きます。
しかし、実は各社個性があり、「荷物が無料」「座席が広い」「機内食が出る」など、明確な違いがあります。
今回は韓国LCC四天王(チェジュ航空、ジンエアー、ティーウェイ航空、エアソウル)を丸裸にし、あなたの旅のスタイルに最適な1社を決定します。
🏆 結論:迷ったらここを選べ
- 荷物が多い買い物派 → ジンエアー (Jin Air) 一択。
なにせ受託手荷物15kgが「無料」です。 - 快適に座りたい派 → エアソウル (Air Seoul)。
元アシアナ航空の機材を使っており、足元が広いです。 - とにかく安く飛びたい派 → チェジュ航空 (Jeju Air)。
セール頻度が最強です。
| 航空会社 | 受託手荷物 | シートピッチ | 機内食 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ジンエアー (Jin Air) |
15kg 無料 | 74cm (普通) | 軽食あり(一部) | 大韓航空系。 ほぼフルサ待遇。 |
| エアソウル (Air Seoul) |
有料 | 79cm (広い) | 有料 | アシアナ系。 モニター付き機材も。 |
| チェジュ航空 (Jeju Air) |
有料 | 74cm (普通) | 有料 | 便数最多。 セールが激安。 |
| ティーウェイ (T'way Air) |
有料 | 74cm (普通) | 有料 | ポケモンジェット など企画力。 |
ジンエアー (Jin Air)
LCCの常識を覆す「受託手荷物・軽食・座席指定が含まれる」という太っ腹さが魅力。 特に「手荷物15kg無料」は、コスメや服を買い込む韓国旅行において最強のアドバンテージです。 他のLCCで手荷物を追加すると往復4,000円〜かかるので、トータルではジンエアーが最安になることが多いです。 ※軽食(おにぎり等)の提供は路線や時間帯によります。
エアソウル (Air Seoul)
「LCC=狭い」という概念を破壊した航空会社。 親会社であるアシアナ航空のお下がり機材を使っているため、座席間隔が非常に広いです(約79cm)。 モニターやUSBポートが付いている機材もあり、快適性はダントツのNo.1。 ただし、便数は少なめです。
チェジュ航空 (Jeju Air)
圧倒的な便数と、頻繁に行われる「700円セール」などの破壊的な価格設定が魅力。 会員ランク制度もあり、リピーターには特典が多いです。 ただし、手荷物ルールは厳しめ(7kg制限)。 「リュック1つで弾丸旅行」をするなら、チェジュ航空のセールを狙うのが正解です。
予約サイト(Trip.comやSkyscanner)で最安値を検索すると、大抵チェジュかティーウェイが出てきます。
しかし、もしあなたが「スーツケースを持っていく予定」なら、+3,000円くらいの差額があってもジンエアーを選んでください。
後から手荷物を追加する手間と料金を考えれば、ジンエアーが最もコスパが良いです。
逆に、荷物を持たない男子旅や弾丸旅行なら、チェジュ航空の最安値チケットで特攻しましょう。