【免税店】買った酒は「手荷物7kg」に含まれる?LCCの重量トラップ回避術

免税店

保安検査を通過して一安心。免税店(Duty Free)でウイスキーや化粧品を大量買い。
「ここは制限エリア内だから重量制限関係ないよね?」
いいえ、関係あります。
多くのLCCでは、搭乗口(ゲート)で最後の重量チェックを行っており、免税品も含めて7kgを超えると高額な追加料金を請求されます。

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1. 基本ルール:免税品も「手荷物」

🚨 合算して7kg以内
ほとんどのLCCの規定には「身の回り品と手荷物、免税品を含めて合計7kgまで」と明記されています。
免税店の袋だからといって魔法の袋ではありません。物理的な重さはカウントされます。

2. 特に厳しいエアライン

Jetstar(ジェットスター): 搭乗ゲート前で計量器を持ったスタッフが待ち構えていることで有名です。オーバーすると数千円の追加料金。
Peach(ピーチ): こちらも厳しいです。個数も「2個まで」と決まっているので、免税品の袋が増えるとアウトになることも。

3. 回避術

・最初から枠を空けておく: 空港に来る時点で手荷物を5kg程度に抑えておけば、2kg分の余裕があります。
・同行者と分散: 買い物をしなかった友人に持ってもらう。
・ポケットに入れる: 上着のポケットに入っているものは「衣服の一部」とみなされ、計量されないことが多いです(重い小瓶などはポケットへ)。

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