【チェジュ島】韓国のハワイを「バス」で一周?!201番・202番バス完全攻略

済州島 バス旅

済州島(チェジュ)は「三多(石・風・女)の島」と呼ばれますが、実は「バス王国」でもあります。
国際免許がなくてレンタカーが借りられなくても、島をぐるりと一周する2つの幹線バス路線さえ知っていれば、主要なリゾートや観光地へ格安(約120円〜)でアクセスできるのです。
タクシー代を節約し、浮いたお金で黒豚を食べましょう!

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1. 魔法の番号:201番と202番

済州島の海岸線を走るバスはこの2つだけ覚えておけばOKです。どちらもチェジュバスターミナル(空港近く)を起点に、西帰浦(ソギポ)まで走ります。

🚌 201番 東回りルート
行ける場所:咸徳(ハムドク)海水浴場、月汀里(ウォルジョンリ)、城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)。
エメラルドグリーンの海と、世界遺産の火山を見たいならこちら。
🚌 202番 西回りルート
行ける場所:涯月(エウォル)カフェ通り、挟才(ヒョプチェ)海水浴場。
おしゃれなカフェ巡りや、夕日を見たいならこちら。

2. 必須アプリ「NAVER Map」

Googleマップは韓国では機能しません。必ず「NAVER Map」をインストールし、言語設定を日本語にしましょう。
「バスが今どこにいるか」「あと何分で来るか」が秒単位でわかります。これがないとバス旅は不可能です。

3. 乗り方とTransit

韓国のバスは前乗り・後ろ降り。
乗る時だけでなく、降りる時も必ずT-moneyカードをタッチしてください。30分以内に別のバスに乗り換えると、なんと料金が無料〜割引になります(Transit制度)。

⚠️ ジェスチャーは大きく!
田舎のバス停では、バスが来たら手を挙げるか、車道に少し出るなどして「乗ります!」とアピールしないと、平気で通過されます。恥ずかしがらずにアピールを。