1. 台北松山:都心の真ん中に降り立つ価値
多くの LCC が発着する桃園空港は、市内まで鉄道で 40 分、タクシーなら 1 時間以上かかります。しかし、一部の LCC が利用する 松山空港 は台北市内のど真ん中にあります。地下鉄(MRT)文湖線が直結しており、観光の拠点である南京復興や忠孝復興までわずか 2 〜 3 駅。到着後、30 分以内にはホテルのロビーで荷物を預けられます。この「時間の節約」は、短期の週末旅行では数千円以上の価値に匹敵します。
2. スワンナプーム:すべては地下 B 階にある
スワンナプーム空港に着いたら、エレベーターで一気に地下(Floor B)へ降りましょう。 ・両替:市街地と同じ好レートの「SuperRich」や「Value Plus」が並んでいます。
・食事:一般客も利用可能な「Magic Food Point」は、空港価格を無視したローカルプライス。 ・移動:エアポート・レイル・リンク(ARL)で市内まで渋滞知らず。
3. プロが教える「空港での食事」
空港の 3 階や 4 階にあるお洒落なカフェで 1,500 円のサンドイッチを食べる前に、地下のフードコートへ向かってください。ここは本来空港職員向けの施設ですが、チケット制で誰でも利用可能。50 バーツ前後のカオマンガイやパッタイが、驚くほど本格的な味で楽しめます。LCC で削ったコストを、ここでは 1 円も無駄にすることなく「美味しい体験」に変えられます。