【空港泊】ベンチで寝るならココ!アジア主要ハブ空港「寝心地」格付け

空港泊

早朝便や深夜便の乗り継ぎでホテルを取るのはもったいない。
そんな「空港泊(Airport Sleeping)」はLCCトラベラーの通過儀礼です。
しかし、肘掛けのあるベンチは敵。フルフラットで眠れる「神ベンチ」はどこにあるのか?アジアのハブ空港を独断で格付けします。

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Sランク:シンガポール・チャンギ空港

👑 天国レベル
制限エリア内に「Snooze Lounge」という無料の仮眠エリアがあります。
人体工学に基づいたリクライニングチェアがあり、足も伸ばせます。カーペット敷きの床も清潔で、どこでも寝られます。文句なしの世界一。

Aランク:ソウル・仁川国際空港

🥈 快適レベル
第1、第2ターミナルの両方に「Nap Zone」があります。ベッド型の長椅子があり、無料です。
ただし競争率が高いのが難点。シャワー(有料)も近くにあり、居住性は抜群です。

Bランク:東京・羽田空港(第3ターミナル)

🥉 普通レベル
4階の江戸小路エリアなどに赤い長椅子(肘掛けなし)があります。
寝心地は悪くないですが、照明が明るすぎるのと、警備員の見回りが頻繁なので「熟睡」は難しいかもしれません。アイマスク必須。

これがあれば寝れる

1. アイマスクと耳栓: 必須装備。空港は24時間明るくうるさいです。
2. ウルトラライトダウン: 空港の夜は極寒です。夏でも必須。
3. ワイヤーロック: 荷物をベンチや自分の体にくくりつけて盗難防止。

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