【バンコク】灼熱地獄からの脱出!LCC深夜便まで「シャワー&冷房」で生き延びる方法

バンコク シャワー

バンコクの昼間は35度超え。ホテルを12時にチェックアウトした後、深夜2時のLCC出発までどう過ごすか?
汗だく、ベタベタのまま飛行機に乗るのは、自分も周りも不幸になります。
お金をかけずに涼み、最後はスッキリとシャワーを浴びて空港へ向かう「生存戦略」を授けます。

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1. 冷房シェルター:MBK・アイコンサイアム

昼間は外を歩いてはいけません。巨大ショッピングモールへ避難しましょう。
アイコンサイアム: 最新のモール。地下の屋台街(SookSiam)は涼しい室内でローカル屋台気分が味わえる最高の場所です。
MBKセンター: トイレが綺麗で広く、着替えなども容易。フードコートも激安です。

2. 格安シャワー:マッサージ屋のオプション

🚿 一部のマッサージ店

カオサンロードやスクンビット周辺のマッサージ店には「Shower」オプションがある店があります。
相場は50〜100バーツ(約200〜400円)。「Oil Massage」を受けるとシャワー無料の店も多いので、旅の疲れを取りつつサッパリするのが賢い手です。

3. ドンムアン空港の「Sleep Box」

🏢 Sleep Box (第2ターミナル4階)

空港直結のカプセルホテルですが、実は「Shower Only」のプランがあります。
30分 300バーツ(約1200円)程度と少し高いですが、空港内でフライト直前に、タオル付きの清潔な個室シャワーを浴びられる価値はプライスレス。これで爽やかに帰国できます。

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