【お金】2026年最新「現金vsカード」事情。完全キャッシュレスの国と現金必須の国

現金とカード

「海外旅行には現金の準備を」は一昔前の常識になりつつあります。
中国や韓国では、屋台ですらスマホ決済が当たり前。現金を出すと嫌がられることも。
一方で、意外な国が現金主義だったりします。アジア各国の2026年最新決済事情まとめ。

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レベルMAX:中国・韓国

📱 スマホがないと詰む 中国はAliPay / WeChat Payがインフラです。旅行者もアプリを入れてクレカを紐付けないと、水一本買えません。
韓国もカード社会。コンビニやカフェでは「No Cash」と言われることも増えました。

レベル中:台湾・タイ

交通系ICカード(EasyCardなど)やQR決済が普及していますが、夜市やローカル食堂ではまだまだ現金(小銭)が現役です。
最低限の現金両替は必要です。

レベル低:ベトナム・日本

意外かもしれませんが、日本はまだ現金主義が根強い国の一つです。ベトナムも同様で、地方に行けば行くほど「Cash Only」です。
市場での買い物やチップ用に、細かい紙幣を多めに用意しましょう。

最強の武器:Wiseデビットカード

両替所を探して並ぶのは時間の無駄です。
「Wise」などの多通貨対応デビットカードがあれば、現地のATMから「本当の為替レート」に近い手数料で現金を引き出せます。
空港に着いたら、まずATMで少額を引き出し、あとはカード払い。これが2026年の最適解です。

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