【高雄】LRTで巡る無料アートスポット!「驳二芸術特区」フォトジェニック散歩

高雄 駁二芸術特区

台北から新幹線で1時間半。南国の港町・高雄(カオション)には、台湾で最もクールなアートエリアがあります。
かつての港湾倉庫をリノベーションした「驳二(ボーアー)芸術特区」は、巨大ロボットから繊細な壁画まで、歩くだけで感性が刺激される場所。
しかも、エリア内を走る路面電車(LRT)を使えば、汗をかかずに効率よく回れます。

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1. アクセス:LRTで「驳二蓬莱」駅へ

高雄の移動革命、ライトレール(LRT)。どこまで乗っても一律運賃(ICカード利用で約100円)です。
「驳二蓬莱(C13)」または「驳二大義(C12)」で降りると、目の前がすでにアートの中心地。線路沿いの芝生を歩くだけで気持ちいい!

2. 必見スポット

📷 巨大労働者おじさん&おばさん

驳二のシンボル。ヘルメットをかぶった労働者をモチーフにした巨大に人形が、様々なペイントを施されてエリア中に立っています。お気に入りの一体を見つけましょう。

📷 駅を守るトランスフォーマー

かつてバンド「Mayday」のコンサートで使われた巨大なロボットが鎮座しています。男の子なら大興奮間違いなし。

3. 週末限定:手作り市

週末の夕方になると、倉庫群の広場に白いテントが並びます。
地元のクリエイターが手作りのアクセサリーや雑貨、こだわりのスイーツを販売するマーケット。夜市とは一味違う、洗練された「台湾デザイン」に出会えます。お土産探しに最適。

4. 休憩:倉庫カフェ「微熱山丘」

パイナップルケーキで有名な「微熱山丘(サニーヒルズ)」の店舗も倉庫内にあります。
無料でパイナップルケーキ1個とお茶を試食させてくれる太っ腹なサービスはここでも健在。歩き疲れたら必ず立ち寄りましょう。

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